『近代教育フォーラム』

『近代教育フォーラム』は教育思想史学会の機関誌です(年1回刊行)。1992年に本学会の前身である近代教育思想史研究会の機関誌として創刊されました。

2020年9月に『近代教育フォーラム』(第29号)が刊行されました。

New! 編集委員会から――『近代教育フォーラム』投稿要領改定のお知らせ

おかげさまで今期は『近代教育フォーラム』へ投稿論文数が増加しておりますが、その中で、規定の分量を超過しているために不受理となる論文がいくつか続いております。
そこで編集委員会では、従来あえてやや緩やかに設定されていた分量規定を、下記のように、より明確に改定することを決定いたしました。

「投稿要領」

〔現行〕
3.投稿論文の作成は、ワープロを使用するものとし、分量はA4版用紙1枚あたり横40字、縦30行とし、註をふくめて全体で20,000字程度(16頁と20行程度)とする。

〔改定後〕
3.投稿論文の作成は、ワープロを使用するものとし、分量はA4版用紙1頁あたり横40字、縦30行とし、註をふくめて全体で17頁以内(20,000字程度)とする。註についてはWord等の脚注機能は使用せず、文字サイズは本文と同じとする。

この改定は2021年3月末締め切りの投稿から適用します。投稿される会員は充分にご留意ください。

【会員の皆様へ】『近代教育フォーラム』第30号「書評」執筆者募集のお知らせ〈締め切りました〉

『近代教育フォーラム』編集委員会では、書評の執筆者を募集しております。対象図書は次の通りです。

①小笠原道雄、森田尚人、森田伸子、田中毎実、矢野智司『続日本教育学の系譜―京都学派とマルクス主義』勁草書房、2020年9月1日。
②山田直之『芦田恵之助の教育思想―とらわれからの解放をめざして』春風社、2020年8月17日。
③Masamichi Ueno (Ed.), School Reform and Democracy in East Asia, London and New York: Routledge, October 2020.
④眞壁宏幹『ヴァイマル文化の芸術と教育』慶應義塾大学出版会、2020年2月20日。

執筆を希望される方は、2021年2月15日までに、次の項目を事務局アドレス(hets.office@gmail.com)へご連絡いただく形で、エントリーをお願いいたします。

・お名前
・ご所属
・メールアドレス
・希望される執筆項目(①〜④)

ご応募いただいた内容は編集委員会で検討し、執筆者を決定したのち、『近代教育フォーラム』第30号(2021年9月刊行予定)に掲載予定です。 多数のご応募をお待ちしております。

【会員の皆様へ】『近代教育フォーラム』第30号「コメント論文」執筆者募集のお知らせ〈締め切りました〉

『近代教育フォーラム』編集委員会では、第30回大会のフォーラム、シンポジウムへのコメント論文の執筆者を募集しております。合わせてアゴラ、リプライ、海外学会事情の執筆者も募集いたします。対象は次の通りです。

①シンポジウム
プラグマティズムの思想史
②フォーラム1
「教育目的」を「関係性」から問うことの意義
――「ケアリング」論と進歩主義教育が示唆する2つの系譜の検討――
③フォーラム2
「まことの倫理」というアポリア
――和辻哲郎と勝田守一の倫理および道徳教育をめぐる思考を中心として――
④アゴラ
⑤リプライ
⑥海外学会事情

執筆を希望される方は、2020年11月30日までに、次の項目を事務局アドレス(hets.office@gmail.com)へご連絡いただく形で、エントリーをお願いいたします。

・お名前
・ご所属
・メールアドレス
・希望される執筆項目(①〜⑥)

ご応募いただいた内容は編集委員会で検討し、執筆者を決定したのち、『近代教育フォーラム』第30号(2021年9月刊行予定)に掲載予定です。
多数のご応募をお待ちしております。

【会員の皆様へ】『近代教育フォーラム』第29号「書評」執筆者募集のお知らせ〈締め切りました〉

『近代教育フォーラム』編集委員会では、書評の執筆者を募集しております。対象図書は次の通りです。

①橋本憲幸著『教育と他者 非対称性の倫理に向けて』春風社、2018年12月18日。
②坂越正樹監修『教育的関係の解釈学』東信堂、2019年3月20日。
③生澤繁樹『共同体による自己形成 教育と政治のプラグマティズムへ』春風社、2019年3月28日。
④西平直『稽古の思想』春秋社、2019年4月20日。
⑤樋口聡、グンダー・ゲバウア、リチャード・シュスターマン『身体感性と文化の哲学 人間・運動・世界制作』勁草書房、2019年7月20日。
⑥下司晶、丸山英樹、青木栄一、濱中淳子、仁平典宏、石井英真、岩下誠(編)『教育学年報11 教育研究の新章(ニュー・チャプター)』世織書房、2019年8月6日。
⑦白銀夏樹『アドルノの教育思想 「アウシュヴィッツ以後」の啓蒙』関西学院大学出版会、2019年10月。
⑧田中智志 編『教育哲学のデューイ――連環する二つの経験』東信堂、2019年10月。
⑨Naoko Saito, American Philosophy in Translation, London: Rowman & Littlefield International, Ltd., October 2019.
⑩時津 啓『参加型メディア教育の理論と実践 バッキンガムによるメディア制作教育論の新たな展開をめざして』明石書店、2019年11月。

執筆を希望される方は、2020年2月15日までに、次の項目を事務局アドレス(hets.office@gmail.com)へご連絡いただく形で、エントリーをお願いいたします。

・お名前
・ご所属
・メールアドレス
・希望される執筆項目(①〜⑩)

ご応募いただいた内容は編集委員会で検討し、執筆者を決定したのち、『近代教育フォーラム』第29号(2020年9月刊行予定)に掲載予定です。
多数のご応募をお待ちしております。

【会員の皆様へ】近代教育フォーラムの送付について

教育思想史学会の会則第4条3の規定により、当該年度の会費の納入が確認できた会員の方には『近代教育フォーラム』をお送りしております。2018年9月刊行の最新第27号をお送りするためには、2018/19年度の会費をお支払いいただく必要があります。会費の納入が確認できない場合には、『近代教育フォーラム』をお送りすることができませんのでご注意ください。年会費は一般会員7,000円、学生会員4,000円です。郵便振替にて以下の口座までご送金ください。送金を確認後、『近代教育フォーラム』をお送りいたします。

〔郵便振替口座〕
 00150-1-413632 (口座番号欄にお書きください)
 口座名義:教育思想史学会(「加入者名」の欄にお書きください)

なお過去の年度の会費に未納分がある場合、お支払いいただいた会費はもっとも古い年度分から充当されていきます。そのため、複数年度の未納分がある場合、一年度分の会費を納入いただいても『近代教育フォーラム』の最新号をご送付できない場合があります。会費納入状況については事務局(officeアットマークhets.jp ※アットマークを@に置換)までお問い合わせください。

『近代教育フォーラム』の販売について

『近代教育フォーラム』(¥3,000)は教育思想史学会事務局で販売しております。

ご購入を希望される場合は、大変お手数ですが下記アドレスより教育思想史学会事務局までご連絡ください。

なお創刊号~第17号は、すでに品切れとなっています。また、2015年9月より送料360円を別途、頂戴しております。ご了承ください。

お問い合わせ先:教育思想史学会事務局(email:office【アットマーク】hets.jp)
※【アットマーク】を@に置き換えてください。

『近代教育フォーラム』の公開について

『近代教育フォーラム』は刊行1年後よりJ-STAGEで公開されています。

ぜひご覧ください。