New! 2021年10月30日
【皆様へ】教育思想史学会第31回大会のリフレクションサイトをオープンいたしました。プレサイトでは、大会の振り返りやアンケート結果などがご覧いただけます。こちらからぜひご覧ください。

第31回大会開催のお知らせ

新型コロナウイルス問題の影響下、第31回大会を以下の形式で開催させていただくことといたします。皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

【開催形式】オンライン開催(オンデマンド配信+Webライブ・ディスカッション)
【参加費】無料
【参加資格】どなたでも参加可能(ただし非会員の方は事前登録が必要です)
【配信の時間】2021年9月6日(月)10:00から同月12日(日)18:00まで

第30回大会開催のお知らせ

新型コロナウイルス問題の影響下、第30回大会を以下の形式で開催させていただくことといたします。皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

【開催形式】オンライン開催(オンデマンド形式)
【参加費】無料
【参加資格】どなたでも参加可能(ただし非会員の方は事前登録が必要です)
【配信の時間】2020年9月12日(土)10:00から同月18日(金)17:00まで

*第30回大会(9月12日から9月18日まで)は終了しました。おかげさまでたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。大会の様子につきましては、教育思想史学会ホームページ、会員用ニューズレター、『近代教育フォーラム』第30号(2021年秋刊行予定)において紹介させていただく予定です。なお、大会の概要は「大会プレサイト」でご確認いただくことができます。こちらをご覧ください。

コロキウム企画の募集〈締め切りました〉
コロキウムの趣意については、こちらをご覧ください。

応募に際しては、2020年5月7日(木)までに、次の事項を事務局アドレス(hets.office@gmail.com)へご連絡ください。
・タイトル
・企画要旨(500字程度)
・企画者(取りまとめ役)の氏名、所属
・司会者の氏名、所属
・報告者の氏名、所属
・希望発表日(1日目/2日目/いずれでも可)
※応募数が多数の場合、発表日の調整をお願いすることがございますのでご了承ください。
 ご不明の点等ございましたら、学会事務局までお問い合わせください。

第29回大会報告

教育思想史学会第29回大会は、盛会のうちに終了いたしました。ご来場いただき誠にありがとうございました。

【1日目】
・コロキウム1 「「教育学が<幼児>と出会うとき−−矢野智司、中田基昭、佐伯胖を読む」
・コロキウム2 「ヨナスとアレント−−出生をめぐる思想と未来への責任−−」
・コロキウム3 「教育(学)と政治(学)−−「翻訳」から捉える交差と懸隔−−」
・コロキウム4 「教育学のフロイト受容を問いなおす−−宮澤康人氏の仕事を中心に」
・シンポジウム 「ハルモニアの思想史における音楽と人間形成」

【2日目】
・コロキウム5 「高校生が考える思想、哲学」
・コロキウム6 「〈教育思想史〉の誕生(4)−−フランスとアメリカにおけえる教育学的カノンの形成−−」
・コロキウム7 「1970年代教育学の諸相−−戦後日本教育思想史を読み直す−−」
・コロキウム8 「ポップカルチャーの教育思想」
・フォーラム1 「教育思想史におけるヴィルヘルム・フォン・フンボルト−−「古典的陶冶理論」の生成および展開の可能性−−」
・フォーラム2 「高等教育とデモクラシー−−アメリカにおけるラーニング・コニュニティ論の歴史的検討から−−」

詳細はこちらをご覧ください。

第28回大会報告

教育思想史学会第28回大会は、盛会のうちに終了いたしました。ご来場いただき誠にありがとうございました。

【1日目】
・コロキウム1 「「継承」の場が、より以上の記憶空間になる可能性
         −−「集団自決」の記憶を遺すチビチリガマの継承実践から−−」
・コロキウム2 「〈教育思想史〉の誕生(3) −−フランスにおける成立とドイツにおける展開−−」
・フォーラム1 「近代フランスにおける教養の揺らぎと再定式化 −−技芸(arts)の習得から「知」の教育へ−−」
・フォーラム2 「エイミー・ガットマンの熟議民主主義的教育論の教育思想史的再読」

【2日目】
・コロキウム3 「教育研究における東アジアのポジショナリティ」
・コロキウム4 「近代仏教と教育をめぐる学説史的研究・序説」
・シンポジウム 「教育学としてのウィトゲンシュタイン研究 −−現在の到達点と今後の展開−−」

詳細はこちらから→大会日程発表要旨会場校へのアクセス会場案内